『どこにでもある』があって、『何もない』がある日々 - My Life between fiction and reality

Kento Awashima - Documentary Photographer and University Student

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キレイゴトについて

あいさつは大切です。

キレイゴトには二種類ある。
良いキレイゴトとそれほど良くない(別に悪いとは言いません)キレイゴトです。

「なんだこいつ、キレイゴト言いやがって」
そう思うことがよくあります。

そう思う僕も、よくキレイゴトを言いやがります。
きっと、横で話を聞いている、彼も、彼女も、
「なんだこいつ、キレイゴト言いやがって」
と思っていることでしょう。(そんなことないか)

まあ、少なくとも、僕は思います。

しかし、素直に、聞いたキレイゴトに感動する、そんなときもよくあります。

前者が、それほど良くないキレイゴト。後者が、良いキレイゴトです。
別に、この区別は、そのキレイゴトが正しいか正しくないか、というものではありません。
影響力があるかないか、という区別だと思っています。

では、なぜこの違いが生まれるのか。

それは、キレイゴトを導き出すプロセスにあると思います。
つまり、自分がどのような経験をし、その経験についてどのように考え、その結果、どのようなキレイゴトを導き出すのか、です。

かなり前の話になりますが、サークルの活動で、世界一周経験者の方2人に東京外大で対談・講演していただいたことがあります。
お二方の述べる言葉は、どれも力があり、素晴らしい言葉でしたが、ただ字面だけ見れば、それはどこにでもあるようなチープなキレイゴトでした。(失礼な言い回しですみません。。)
それでも、人を感動させる力がある。そんなキレイゴトが出てきたのは、当然話し方も関係してくるでしょうが、最も重要なのは、経験からいかに言葉を導くかだと思います。

お二人は、世界を旅する中で、毎日その日の出来事感じたことを書き、整理していました。
それによって、最終的に導き出されたキレイゴトは力を持ったのかもしれません。ただ、どこかで聞いたものを、言っているだけでは、ダメなのよ。
自分の中で消化しよう。

あー、当り前のこと書いてしまった。
とりあえず、明日も頑張ろう。

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  1. 2011/10/20(木) 23:04:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

同じ言葉なのに胡散臭いのと説得力があって感動するの、言葉を選んでくセンスって凄いわ

言葉を弄ぶあわしま
  1. 2011/10/22(土) 05:28:14 |
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  3. BON #-
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